VERMEILLE(ヴェルメーユ)

Diary

2006年05月05日11時12分 臨時日記

映画版テニプリの放映時間ですか?
いや……もう、ホント一時間かそこいらで…。
ええ。
ですからそのあとに番組が使用したネタの数々も…ええ。
その一時間で放映したことになります。
そう、あの事件がきっかけです。
私も個人的には賛成です。
例外的にという条件付ですが、テニスプレイヤーにも核兵器の装備を認めるべきです。
ハイ、度肝を抜かれました。
いえ……一気にです。
こう…一気にゴロンて…感じで……。
手塚ゾーンを作ったんですよ。
このくらいの。
コートとの間にこう
10センチくらいの
アラレちゃんの地球割りにときどき使われる技ですよ
打点とコートの間を少しだけ空けとくんです―。
そうして叩くとテニスプレイヤーでも割れるんですわ。
結局手塚ゾーンで叩いてることになるわけですから。
しかしそれを、ボールとテニスコートでやるんですからねェ………。
スゴい音がしましたよ。
グシャっていうかドチャっていうんですか、ハハ。
え?
「それで終わったと思ったか?」って………………。
テニプリがですか?
…………………。
ん~~~~~。
やっぱりあなた達はワカってない。
テニスの王子様という作品を――
そりゃアンタああなっちまうと普通は勝負ありだね。
ふつうはね。
だけどこれはテニプリのハナシでしょ。
彗星を降らせたんですな。
コートに
……。
もうムチャクチャですわ。
次にリョーマですわ。
そう、サイヤ人の喧嘩みたいに。
桜小路彦麻呂も多少の抵抗はしてたみたいですけど。
まぁ、あとはヒドいもんですわ。
地球割りの威力―。今度は自分がヤラれることになるワケです。
漫画家やってるワケだからジャンプのテニプリの伝説は当然耳にはしてます。
しかし漫画を見るのと映画を見るのとではねェ…………。
鬼気迫るっていうか……。
アマチュアの私が言うのもなんですけど……………。
チョット憧れちゃいますね漫画家として………。
単純にスゴイって……。
テニスが強いってスゴイことだと思ってしまいましたね。
漫画家やっててもそこはホラ………、男の本能っていうか……ハハ。
何回爆笑したかなァ………。いやぁもう大方勝負は決したか…………ってところでした。
妙なことをしたんですよ、リョーガが………。
ツイストです。
右手でこうして…。
本数にしたら、ほんの1,2本です。
その瞬間でした。
何が起こったかはスグわかりました。
わたしらテニス素人が知るなかで一番強烈なサーブでしたから。
皆さんもよく知ってるあの事件―。
切原戦でも使われたあれですよ。
一本足のスプリットステップしようが、キャリオカステップ使おうが。
あのサーブを受けた人間が取る行動って一つしかないんですよ。
正面に構える。
リョーマももちろんそうでした。
老若男女これ本能なんです。
しかしそこが越前リョーマなんでしょうね。
立ってるんですわ。
イヤ、ひるんだ様子はぜんぜんなかったですよ。
しかしオーラはなかったんでしょうね。
2ゲーム先取されちまったんですわ。
八百長の試合を十八番にしていたリョーガも―。
追いつめられていたんでしょうね。
最後の最後―。
最も信頼に足る武器として使用したのは己の肉体でしたよ。
私らも趣味でアニメ見てるからこれだけはワカる。
完全にキマッた試合展開からは絶対に逃げられない。
もっと厳密に言うと。
逃げられる返し技がないというべきかな。
アハハハ。
ここであえて「技」という言葉をつかったのはですね。
(´^?益^?`)あれは技じゃない。
テニプリの戦闘力ってスカウターじゃ測れないんですってね。
惑星の一部を破壊するって言うんですから。
惑星ですよ。
飴玉じゃあるまいし。
戦闘力ってのは生来のものとは聞いてますが。
許斐様っていうのはスゴいプレゼントをしてしまうものですわ。
桁外れの戦闘力にモノ言わせて。
竜巻を発生させるなんてねェ、技とは呼べんでしょう。
サイクロンスマッシュって言われてるんですって?後で聞いたンですけど。
何が起こったのか理解できん貌でしたよ、リョーガも。
そりゃあ痛かったでしょうねェ……。
そんなスマッシュで体を貫くワケですから。
ハイ、これも技とは呼べません。
リョーガが纏ったのは雷でしたね。
全身でこう― 放電してましたよ。
天空まで達していたかも知れませんねェ。
しかしそこまでしてもリョーマの竜巻+爆炎は止められなかった。
次に船が水没です。
あれは修理とかしてもダメじゃないかなァ……。
完全に飲み込まれていたそうですから、コートも。
打ってたそうですよ。
ええ、コートが水没していたことは確かです。
それがテニスの王子様なんですねェ……。

というわけで劇場版テニプリ+花山VSスペック戦でお送りしました。

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