VERMEILLE(ヴェルメーユ)

Diary

2006年12月18日07時49分 色彩検定一級二次試験おわったよ。

東京都の某R教大学で受けてきました。

試験会場に着くと女性ばかり。
男性の受験者の割合は1/10
一級一次のときは別にそんな差は無かったと思うのだけれど…。

そして、今までの試験で一番最悪な机を引きました。
イスと机が一体型で、広さが全く無い。
漫画用原稿広げたらもう、ほとんど埋まってるよってくらいの。
ちょっと一級二次なんだから広さぐらい考慮してくれよ!って感じでしたが。

試験前、受験者が各々勉強してるんですが、半数は開いてるページが明らかにおかしい。
今更勉強するところじゃないってレベルのところと、そこ関係ないだろうってところを思いっきり見てる人が居る。
あと会話の内容もおかしい。
一次試験とは全く内容が違うよ…?

そして、試験開始。

試験レベルはちょっと拍子抜け。
予想した難易度の半分も行かない位。
あれだけ勉強したからかも知れませんけどね。
何より凄かったのは、昨日の日記に記した上の二項目と、要点の項目さえ完全に解っていれば全問解けてしまうと言う事実。
昨日の日記は書きながら自分で復習としてましたが、効果抜群でした。
昨日日記を頑張って更新しておいて良かった~、と内心ホッとしておりました。

問題自体は27分ほどで解き終わり、見直しをゆっくりやってその時点での経過時間は42分。
そろそろカラーカード貼るかとやり始めて、結構時間がかかることに今更ながら気付く。
途中からスピードを上げてみたり。
結局再三見直しながら、カラーカードを貼っていって、残り18分。
これじゃあほとんどの人間受かってしまうやん!
って思って周りを見回したら、全然終わってないという事実。
試験開始前に受けた印象は間違いじゃなかったなともいつつ、そのままゆっくり見直してました。
終了八分前、そういえば答えを持ち帰れないなという事に気付いて、
「何かメモる物無いかなー」
と思い飛び込んできたのはカラーカード。
そこに自分の答えをすばやく写し、5分残して完全に終了と相成りました。

とりあえず各所で答え記述してきた人たちの書き込みとか確認したけど自分とほとんど一緒。
まぁ答えを写す余裕のある人間は、皆受かってるだろうと言うことで。
解けない問題は無かったです。
答え自体は全部あってると思うんで、後は採点基準との問題かな。

結果は一月末発送だけど、いまから凄い楽しみですよ。

というわけで常々言われてる色彩検定一級は独学じゃ無理ってのは、完全に嘘だってことで、
今後受ける人には是非独学で頑張って頂きたいと思うのですよ。

明日、というか今日の日記から絵を復活させたいなと。
勉強期間中ほとんど何もしてなかったから、まずはリハビリしないと。
見せられる絵描かないと!
ではでは、今日はこの辺で。

「2006年12月18日07時49分 色彩検定一級二次試験おわったよ。」へのコメント

BT 「乙だ」

紅峰 「うん。何か各所で色々な話題が出てて楽しいな色彩は。」

名前
コメント
アクション

Appendix

Other

Access: 331510