VERMEILLE(ヴェルメーユ)

Diary

2007年01月23日15時27分 う~ん

色彩検定の一級の合格通知が来たのだが。
だが。
合格は確信していたので、それほど精神的に左右されることじゃなかった。
問題は、点数が書いてない!
なんでだっ!
二次試験に限り、点数は通知されない模様。
模範解答を買ってください。
だそうな。
いじめかよ。
買ってくださいと言うか、郵送手数料だけだけど。

色彩検定一級一次試験までは、知識量の問題で、暗記が得意な人は大概同にでもなるような感じ。
この日記で問題を(あれ俺が作ってるんだよ)置いてるのは二次試験の内容。
二次試験は解くのが早い人、記入が早い人ほど有利。

受験した日にも書いたけど、一応十五分残して終了しているし、問題を解くスピードはこれくらいじゃないと合格安全圏にはとてもとても。
問題自体は45分以内で解くのが目安。
あとはカラーカード張るのにやたらと時間がかかる。

紅峰は、独学で速度だけ重点的に上げて合格した。
色彩講座の相場が10,000~30,000円と言うことを考えると、何とか独学で受かりたいところ。
と言うか、講座に行って自爆した人もいるそうな。
「明度表は時間が無くなるから書くな!」
とのたまった講師が居るらしい。
アンタこそ講師やめろ。
そこで習ってた人は恐らく逆らわない限り受かってないと思う。
まことしやかに囁かれる情報にも、常に疑問を。

試験を受ける段階で、試験問題レベルを自作できるレベルなら、当たり前だが受かってしまう。
逆に問題が作れないと言うことは、問題文を理解できてない証拠となるので、ひたすらその系統の問題とにらめっこ。
これが最短。

でも、一級って冬しか実施してないんだよね。
今から受けようと思ってる人は、夏に二級受けて、冬に一級が良いと思う。
二、三級の難易度はほぼ一緒。
併願と言うか、お金がもったいないので二級から受けるのを推奨。

絵を更新しないからって見放さないで。
。・゚・(ノд`)・゚・。

「2007年01月23日15時27分 う~ん」へのコメント

BT 「おめ。やるなキミぃ」

紅峰 「点数知りたいなぁ。」

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