VERMEILLE(ヴェルメーユ)

Diary

2010年01月01日02時45分 謹賀新年

あけましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願いいたします。

というわけで紅峰です。
昨日のコミケでうちのスペースにいらして頂いた方、どうも有難う御座いました。

成人向け発行なんてうちとしては相当レアな事象でしたが。
足を止めて下さった方が居て良かった。

とりあえず駆け足に当日の足跡をば。

4:30起床(睡眠時間2時間?)
両膝、左肘、左手首、右前腕筋に痛みを感じつつ起床
というか激痛。
軽く運動とマッサージをこなしつつ、着替え。
念の為リポゴールド投入。
持ち物の最終確認と友人に出立のメールを出して駅へ。
誰も始発にのってこねぇでやんの…。

新木場から行く気だったので表参道で半蔵門に乗り換えようとして
(あ、こっちじゃねぇ、向こうだ)
とカートを引きつつ180度旋回すると、
カートの紐がずれて荷物が「ズルッ」。
完全に力を抜いていた自分の右手の筋肉も「ズルッ」。
オーバーワークでもそうそう出ない様なダメージに悶絶しながら乗り換え。
ひたすら右腕をマッサージ。
余談だけど左も相当参ってるので既に満身創痍だよ。どういうことだ。
とりあえずまま新木場まで行って、停車電車に20分以上も鎮座しつつマッサージ。

国際展示場で先に来ていた友達と落ち合って、チケを渡す。
相方居ないという実感が出る。

そのまま入場→挨拶して入りつつ設営。
今回会場チラシで無理やり設営するという荒業でポップを掲げておりました。
相変わらず一人。
近くで三人参加していたサークルの友人に声をかけて一時的に座って貰って、開場前に挨拶回りに行ったり。
マジありがとう。

帰ってきて、ここからひたすら孤独のグルメかと思いましたが、お隣さんと意気投合してみたり。で和やかに開会。
ふぅ救われた。

あとはいつも通り一人で声を出しつつ販売を。
途中友達来たりで寂しい思いはしないで済みました。
ありがとう皆。

あと販売中気に掛かった点をば
「じゃじゃ馬の四巻は出ないんですかー?」
と何人かに声をかけていただきました。嬉しくて叫びだしそうでした。有難う御座います。
申し込みの時点から成人向けにしようかと、ぼんやり考えていまして。
その後色々ありまして、成人向けを描きたいのが上回ってしまっての今回の運びです。
楽しみにされていた方は申し訳ありませんでした。
進める気では御座いますので、今後とも宜しくお願いします。

「じゃじゃ馬一巻は無いのですか?」
すみません途中で売り切れました。
一二三で在庫の移行というか推移がサッパリ合わないんだけど、どうしたものか。
誰か妙案下さい。
とりあえず家に在庫が無いか探してみます。
あったらイベント前にまた告知します。
見本に使ってシールのあとがついてるかもしれないのならあるんだけども…。

そういえば、見本誌チェックで、
「消しが少ないですねぇ」
とガツンと言われました。
少ないらしいです。自重します。
入稿時にも言われました。
皆指摘するの慣れてんのよねぇ。
あれじゃダメなのか…。

閉会ちょっと前に脱出してそのまま帰路に着きました。
結局帰ってきたら全身崩壊寸前。
風邪引いてるわけでもないのに間接ビシビシ。
紅白もあんま見てないや。
奈々と嵐だけ覚えてるけど…。

というわけで以上一日分のレポでした。
今年は去年よりもと、精進します。
少なくとも使えるレベルにしなきゃ…。
うん。
では、改めまして今年も宜しくお願いいたします。

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